マストドン Mastadon インスタンスをさっくりサクサクさくっと作る方法

zoumasto

(この記事に限らず、ブログ筆者はこの記事内容について何も保証しませんのであしからずご了承下さい。)
2017年4月29日現在、インスタンス立ち上げについて、情報があまりない状態だが、、

 ・さくら
 ・ConoHa

などが、独自にMastadonに対応しようとしているようだ。
今回はオープンソースカンファレンスでもロゴを見たことあるConoHaに、頼ってみた。

ドキュメントも充実している。

メールに関してはドキュメント1は軽くしか描いていないが

読んどくと良いドキュメント1 Mastodon関連
https://www.conoha.jp/guide/mastodon.php?banner_id=a02_conohanews_1_20170427_jp

こちら(ドキュメント2)に詳しく書いてくれている。メールもハマると大変なので、お金で解決 ^^;
ConoHaのメールサーバーサービスを追加注文して、ドキュメントに従おう

読んどくと良いドキュメント2 ConoHaでメールの設定と、Mastodon関連
https://www.conoha.jp/guide/mastodonconoha.php

これで、VPS最低料金月額630円とメールサーバ月額500円で、合計、1130円でとりあえず、ご当地インスタンスなり、自前インスタンスなりが、持てることになる。使用感、パフォーマンスなどはまた報告したい。

実際の契約のところで、最初VPSと、次にMastodonのアプリケーション・サーバーで2つVPSを契約させられそうになったので、1つになっているか、最後、ConoHaのダッシュボードの「サーバー」の管理画面で確認しよう。この記事の通りしていたら、VPSとメール、2つのサーバーしかないはずだ。

最後・・・Nginxは(?)Mastodonが(?)、Rails(?)・・とにかく、ConoHaの言うとおりセットアップすると、デフォルトのWebサーバーのポートが3000であがってくる。これでは、やや都合が悪いので、
 /etc/nginx/conf.d/mastodon_proxy.conf
として、に次のようなファイルを作る。

「server_name mastodon.example.com;」の行は自分なりに書き換えて欲しい ※重要

mastodon_proxy.conf
server {
    listen 80;
    server_name mastodon.example.com;

    proxy_set_header Host $host;
    proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    proxy_set_header X-Forwarded-Host $host;
    proxy_set_header X-Forwarded-Server $host;
    proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;

    location / {
        proxy_pass http://127.0.0.1:3000;
    }
}

これで、一旦サービスやサーバーを再起動(sync; sync; sync; reboot; )すれば、めでたく、30分程度の作業で? Mastodonが立ち上がるはずだ。

ポート3000については以下を参考にした
「さくらのVPSで自分の Mastodon サーバを最速でつくる方法」
by hekki 2017-04-16
http://qiita.com/hekki/items/c3f42c31632105389c79

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こうしてできたMastadonインスタンスがこちら 京都”ご当地”インスタンス http://mstdnkyoto.rck.jp

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