Google容量

Googleで使っている、Gmail、GoogleDrive、GooglePhotoなどのサービストータルの容量がいっぱいだと
再三警告がきた。

GoogleDriceの動画やZIPファイルだろうと思っていたが、意外や意外、Gmailの
容量が大きいらしい・・少なくとも2012年から消してないので5年分。

Gmail的には

「保存容量が残りわずかです。空き容量を確保するか、追加容量を購入してください。」

という警告がでて、さらに空きが少なくなると

「間もなくメールが受信できなくなります」

という感じの警告に変わる。

古い添付メールから消してみよう。
has:attachment after:2012/01/01 before:2012/12/31
で検索。

削除で、ゴミ箱に「移動」(この段階は、ゴミ箱に不要なメールが移動しただけで、
完全に消えていない。完全に消さないと、容量不足は解消されない。)

Gmailのゴミ箱へ、「ゴミ箱を今すぐ空にする」をクリック。
ちなみに、「[ゴミ箱] のメールは、30 日後に自動的に削除されます」とのことだ・・

約1年分のGmailの添付ファイル付メールを消して、
 14.9X GB(99%) / 15 GB を使用中

 13.57 GB(90%) / 15 GB を使用中
となる。いかに、添付メールの弊害*が大きいか、サーバー側のメールボックス管理が
大変か、認識できたような気がする。

*添付メールの弊害
添付メールは古いメールシステムに対応するために、一度、バイナリデータをASCII
文字列(テキスト)に変更して送っている。このため、例えば写真データは、元のデータの
何倍にも膨れ上がって、ネット上を行き来する。また、MLに投稿されたり、サーバーと
ローカルとコピーされたり、途中メール配送中にバケツリレー的な仕組みのところで
コピーを残したり、転送されたり・・・で、実は全体としてものすごく効率の悪いことになっている。
最近でこそ、クラウドに置いてそのアドレスだけをやりとりしたり、そもそも、
ファイルが大きくなりすぎてファイル転送サービスや動画共有サービスを使わざるを
得なくなっているところもあるが、どうしても、文書添付や写メール的にメールとファイルが
メールソフトの同じ画面に見えるほうが便利に見えたり(一瞬便利そうだけど、前述のように、
裏では非効率的このうえない・・が、目先重視の現状・・・)してしまって、なかなか添付
メールはなくならない。結局今回のように、添付メールが(たぶん)メール保存ストレージを
圧迫する結果になる。「できる」と「する」は違う、、の典型的な例だと思うが、なかなか、
なくならないので、みんな、メールの仕組みや添付メール誕生の歴史(当時は仕方なかった点)
などをもう少しちゃんと勉強し直すべきだと、個人的には思う。

参考
Gmailで添付ファイル付きのメールを検索したり、特定の条件のデータを引っ張る方法
LIG Inc. 2012.06.06
https://liginc.co.jp/president/archives/4497

Gmailでメールを完全に削除する方法
MINER STUDIO, Inc. 2016/6/21
http://uxmilk.jp/36041

copay でビットコイン

https://copay.io
でビットコインウォレット(財布)を作って、ビットコイン再スタートしました。2012年?来 数年ぶり。当時はMt.Gox事件もあり大変でしたが、少し落ち着いたかなーということで‥ 当時は確か1BTC200ドルぐらいで、上がって下がって、また上がってますね。

私のビットコインアドレスは
http://rck.jp/bc
に書いてあります。
約5ドル寄付するなら
http://rck.jp/bc/5
※実はcopayの新しくビットコインアドレスを作る機能のボタンを押してしまい、今アプリ側はこちらが新規アドレス。こういう場合古いビットコインアドレスは有効なのか無効なのか??
試して頂けたら、結果をここに書きます。
&お返しします^^;
New one.. bitcoin:1LbhBTMnNEDRJWknJfEccxkyWHLSZcPw3T